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天海祐希主演「緊急取調室」初回17・9% 4月期ドラマ最高のロケットスタート!

スポーツ報知 4/21(金) 10:15配信

 20日に放送された女優・天海祐希(49)主演のテレビ朝日系連続ドラマ「緊急取調室」(木曜・後9時)の初回の平均視聴率が17・9%の好数字を記録したことが21日、分かった。

 4月期の連続ドラマでは、13日に放送された俳優・内藤剛志(61)主演の同局系ドラマ「警視庁・捜査一課長 初回2時間SP」(木曜・後8時)の14・5%を抜き、全民放トップとなった。

 初回拡大版で放送された今回の瞬間最高視聴率は物語終盤の午後10時8分に記録した20・4%で、ドラマの最後の最後まで視聴者を引きつけた形となった。

 同作は2014年1月期、15年9月のスペシャル版に続く連ドラシリーズ第2弾。第1期放送では、平均視聴率12・9%を記録、15年のスペシャルでも14・6%をたたき出した人気シリーズだ。

 天海が演じる真壁有希子は警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班」(通称・キントリ)の刑事。取調室で凶悪犯など被疑者と心理戦を繰り広げ“丸裸”にしていく物語だ。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

最終更新:4/21(金) 10:21

スポーツ報知