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フィギュア国別対抗戦、視聴率13・2% 瞬間最高は得点待つ羽生の21・6%

スポーツ報知 4/21(金) 10:29配信

◆フィギュアスケート 国別対抗戦 第1日▽男子SP(20日、東京・代々木第一体育館)

 20日にテレビ朝日系で放送された「フィギュアスケート 国別対抗戦2017」(木曜・後6時半)の平均視聴率が13・2%の好数字を記録したことが21日分かった。

 この日は男子ショートプログラム(SP)で宇野昌磨(19)=中京大=が、自己ベストにあと1・33点と迫る103・53点をマークして1位になった。

 2月の四大陸選手権、3月の世界選手権に続き、SPでは83・51点で7位だった羽生結弦(22)=ANA=に3連勝。今大会は男女シングル、ペア、アイスダンスの順位で争い、日本はロシアと44得点で並んだが、大会規定で首位発進した。

 今回の瞬間最高視聴率は午後8時56分に記録された21・6%。今季2番目に悪い83・51点でSP7位に沈んだ羽生がキス・アンド・クライで自身の得点を待っている瞬間だった。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

最終更新:4/21(金) 12:46

スポーツ報知