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J1通算2万ゴールは清水の金子!うれしい新婚初ゴールが記念弾に

スポニチアネックス 4/21(金) 19:27配信

 明治安田生命J1リーグは21日、第8節第1日の2試合が行われ、等々力陸上競技場で行われた川崎F―清水戦で、前半14分、清水のFW金子翔太(21)が区切りのJ1通算2万ゴールを決めた。

 右サイドからのグラウンダーのクロスをペナルティーエリア内で受け、左足でシュートした。金子は3月30日に結婚したばかり。うれしい新婚初ゴールが記念弾となった。

 1993年に開幕したJリーグでは、同年5月15日に東京・国立競技場で行われたV川崎(現J2東京V)―横浜M(現横浜)の開幕戦でV川崎のマイヤーが第1号ゴール。1万ゴールは2005年5月8日のG大阪―名古屋戦(万博)でG大阪の前田雅文がマークした。

 1万9000点目は15年11月7日に湘南の高山薫が新潟戦(デンカS)で、1万9500点目は昨年7月17日に鹿島の遠藤康が甲府戦(中銀スタ)で決めている。

 同じ時間に開始されたG大阪―大宮戦(吹田S)では前半16分にG大阪のMF井手口陽介(20)がゴールを決めたが、金子が2分差でのメモリアル弾となった。

最終更新:4/21(金) 19:47

スポニチアネックス