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ヤクルト打線、脇役が仕事=プロ野球

時事通信 4/21(金) 22:06配信

 ヤクルトは脇役のバットが連敗脱出に貢献した。二回の先制打は西田。「負けが込んでいたが投手は頑張っていた。何とか先制したかった」と、甘いフォークを中前にはじき返した。負傷離脱した畠山に代わり一塁に入る捕手が、先発石川を助けた。五回は初スタメンの荒木が仕事。「石川さんが頑張っていた。何とか食らいつこうと思った」と今季初本塁打を放った。

 直近の2試合は零封負け。打線が投手陣を援護できなかったが、ようやく投打がかみ合った。真中監督は「普段出ていない選手が活躍するとチームのムードが上がっていく」と期待した。

最終更新:4/21(金) 22:11

時事通信