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元祖テクノ・アイドル真鍋ちえみ、82年の傑作アルバム「不思議・少女」から「うんととおく」が7インチ・アナログ・シングル化

デビュー 4/21(金) 12:05配信

 アイドルユニット・パンジー(真鍋ちえみ、北原佐和子、三井比佐子)の元メンバーで、元祖テクノ・アイドル真鍋ちえみが、1982年にリリースしたアルバム「不思議・少女」収録曲「うんととおく」が、22日に初7インチ・アナログとしてシングル・カットされる。

 「不思議・少女」は、細野晴臣がスーパーバイザーを務め、作家陣には細野晴臣、阿久 悠、安井かずみ、矢野顕子、大貫妙子、EPO、加藤和彦、清水信之、大村憲司、プログラミングで松武秀樹という、当時の音楽シーンをリードするメンバーが参加した、テクノ・アイドルポップの傑作として評価の高いアルバム。

 その収録楽曲のなかでも、現在もDJに人気の高いコズミック・チューン「うんととおく」(作詞:矢野顕子 作曲:大村憲司 編曲:清水信之)が、初の7インチ・アナログ・シングル・カットで発売される(B面にオリジナル・カラオケ収録)。ジャケット・アートワークも今回オリジナルで作成。今年2月にカッティングルームを開設したソニー・ミュージックスタジオでの、第1号カッティング作品となる。

最終更新:4/21(金) 12:05

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