ここから本文です

外国人嗜好調査へ 会津清酒消費拡大推進協

4/21(金) 9:44配信

福島民報

 平成32(2020)年の東京五輪・パラリンピックを見据え、会津清酒消費拡大推進協議会は平成29年度、首都圏の飲食店で外国人の嗜好(しこう)を調査する「テストマーケティング」を実施する。20日、福島県会津若松市で開いた総会で決めた。 
 首都圏で外国人が集まるバーや居酒屋約10店舗で会津清酒を提供する。アンケートなどで好みを聞き取り、人気が出ると予想される銘柄を供給する態勢を整える。 
 会津若松酒造協同組合や首都圏の日本酒ファンの女性でつくる「あいづき」とともに9月、東京都内で会津清酒のPRイベントを実施することも決めた。 

福島民報社

最終更新:4/21(金) 10:59
福島民報