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【天皇賞・春】ダイヤ「芯が入ってきた」11秒8

サンケイスポーツ 4/21(金) 9:09配信

 《栗東》阪神大賞典を快勝したサトノダイヤモンド(池江、牡4)は、CWコースの3頭併せで6ハロン82秒7-11秒8。僚馬2頭に先着した。池江調教師は「先週より息の入りが良くなった。上積みがあります。京都は3~4角の下り坂で加速できる。芯が入ってきたし、この馬の競馬をするだけ」と3度目のGI制覇に自信をのぞかせた。

 同2着のシュヴァルグラン(友道、牡5)は、CWコースで一杯に追われ、6ハロン79秒5-12秒7。僚馬に1/2馬身先着した。「長めからしっかり追った。中間は在厩して、体も太くない。距離も延びれば延びるほどいい」と友道調教師。

 日経賞7着のヤマカツライデン(池添兼、牡5)は、CWコースで単走。6ハロン80秒1-12秒4で軽快に駆け抜けた。「馬なりで時計も予定通り。自分の競馬をして、どこまでやれるかだね」と池添兼調教師。

 《美浦》日経賞5着ゴールドアクター(中川、牡6)は、Wコースで直線一杯に追われ6ハロン79秒9-12秒9。外の僚馬と併入した。「やる気があるし、動きも良かった。短距離でも長距離でも、乗り方は変わらない。二人三脚で走るもの。馬のリズムを大事にする」と横山典騎手。

 ダイヤモンドS1着のアルバート(堀、牡6)はWコースで直線一杯に追われ5ハロン66秒3-12秒2。こちらも僚馬と併入した。「短期放牧から帰厩後も順調に調整。しっかりやって、反応も良かったです。体は490キロと去年よりひと回り増えていますが、太め感はありません」と森助手。

最終更新:4/21(金) 9:12

サンケイスポーツ

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