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浅田舞、バレエのためにフィギュアを始めたことを告白

サンケイスポーツ 4/21(金) 15:46配信

 元フィギュアスケート選手でタレント、浅田舞(28)が21日、東京都内で行われたバレエ公演「ルグリ・ガラ~運命のバレエダンサー~」(8月22~25日、東京文化会館)の記者発表会にゲスト出演した。

 世界3大バレエ団の一つであるパリ・オペラ座バレエ団の最高位・エトワールを経て、ウィーン国立バレエ団の芸術監督を務めるマニュエル・ルグリ氏(52)が自身の集大成とする公演。

 ルグリ氏に花束を渡した舞は、フィギュアスケートより前に3歳のころからクラシックバレエを始めたと告白。「バレエのためにフィギュアを始めたんです。友達に『足首を鍛えるのにいいよ』と言われたのがきっかけです」と原点を回想。「世界のトップダンサーが集結する舞台なので、楽しみです」と公演に胸を躍らせていた。

 フィギュアからの引退を表明した妹の浅田真央(26)については触れなかった。

最終更新:4/22(土) 1:40

サンケイスポーツ