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「深い憂慮と遺憾」 靖国参拝と供物奉納で韓国外務省

産経新聞 4/21(金) 17:15配信

 【ソウル=名村隆寛】安倍晋三首相が21日、靖国神社での春季例大祭に合わせて、供物の「真榊(まさかき)」を奉納し、閣僚や超党派の議員が靖国神社を参拝したことについて、韓国外務省は同日、「過去の植民侵奪と侵略戦争を美化し戦犯を合祀(ごうし)する靖国神社に、またしても供物を奉納し、参拝を強行したことに対し、深い憂慮と遺憾を表明する」との報道官の論評を発表した。

 論評は、「日本の責任ある政治指導者なら、歴史を正しく直視し、過去の歴史に対する謙虚な省察と真の反省を行動で示すべきだ」とも求めた。

最終更新:4/21(金) 17:15

産経新聞