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TIME誌「世界で最も影響力のある100人」にChance The Rapper、小池百合子ら

4/21(金) 16:28配信

CINRA.NET

アメリカの『TIME』誌が選ぶ「世界で最も影響力のある100人」が発表された。

世界の政治家や著名人などの中から毎年『TIME』誌が独自に100人を選出する同企画。今回選出されたのは、今年の『グラミー賞』最優秀新人賞を受賞したChance The Rapper、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』などのリズ・アーメッド、『ムーンライト』の監督バリー・ジェンキンス、ミュージシャンのエド・シーラン、『ラ・ラ・ランド』に出演したエマ・ストーン、ジョン・レジェンド、『デッドプール』などのライアン・レイノルズ、アーティストのシンディ・シャーマン、ファッションデザイナーのラフ・シモンズら。

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さらにアメリカのドナルド・トランプ大統領や娘のイヴァンカ・トランプ、北朝鮮の金正恩第一書記、WikiLeaksの創設者ジュリアン・アサンジ、トランプ政権の首席戦略官スティーブン・バノン、SpotifyのCEOダニエル・エク、SnapchatのCEOエヴァン・シュピーゲル、AmazonのCEOジェフ・ベゾス、東京都知事の小池百合子、サッカー選手のネイマール、バスケットボール選手のレブロン・ジェームズらも選出されている。

各選出者には著名人による推薦コメントが寄せられており、Chance The RapperにはCommon、エド・シーランにはテイラー・スウィフト、エマ・ストーンにはブリー・ラーソン、シンディ・シャーマンにはミランダ・ジュライがコメントを寄稿。全選出者やコメントは特設サイトで確認しよう。

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最終更新:4/21(金) 16:28
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