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照英のプロポーズエピソードにスタジオ驚愕「女房は2回しか会ってない」

4/21(金) 8:00配信

AbemaTIMES

 照英の新レギュラー番組『照英を泣かそう』で語られた、照英の“プロポーズエピソード”が話題になっている。『照英を泣かそう』は番組のMCを務める照英と一緒に泣いて、心のデトックスをする涙活番組。毎週泣ける実話を照英独自の目線で「大泣き」「中泣き」「小泣き」にジャッジする。

 照英から「みなさんは、泣いていますか? 私は泣いています。私は泣き虫です。今までに涙を流して恥ずかしいと思ったことはありません。なぜならば、泣くことは素晴らしいことだからです。思いっきり泣くことは間違いじゃない」と、呼びかけられ始まった初回放送は、泣ける実話を人気声優に朗読してもらう他、ネットを中心に「泣ける」と話題の映像を紹介していった。

 人気声優・大橋彩香が「余命宣告をされていた彼にプロポーズした女性の話」を朗読すると、照英がプロポーズしたときの話題に。照英は「自分の女房って2回しか会ったことない人で。たまたまお仕事で出会って、そのあとにもう一度会おうかって言ってご飯食べに行ったときにプロポーズした」と告白。

 スタジオにいる声優たちが驚く中、さらに「全然、女房のことを知らなかったんだけど、今逃したら誰かにとられちゃうって気持ちになったのが初めてで。食事に行って、乾杯してから『あのー、結婚してほしいんだけど』って話をしたんですよね」と当時の様子を明かした。また、プロポーズの後に1年間一緒に住んでから結婚したという照英は「今でも謎が多すぎて、いろいろなことを知りたくて、それに夢中で11年間なんかまだまだ足りないですよ」と奥さんに対しての気持ちを明かした。

 その後も、声優・森川智之や豊永利行が泣ける実話を朗読。スタジオにいる声優たちの数人が涙を流す中、最後に紹介された「57歳の男性が、娘の結婚式にサプライズでサックスを演奏している映像」を見た照英は大号泣。照英は「いやー。これはすごいですね。親が不器用だったりするから伝え方が分からない人もたくさんいると思うんですよ。だけど、どんな伝え方でもね、目の前で表現してもらえるって幸せなことですよ。テレビじゃなかったら泣いて喋れなかったです」とコメントした。

 照英は「心を更生する番組みたいになっているね。泣くことって心を動かしてくれるんだよね。本当に感謝して生きていかないといけないって思いますよ」と番組を振り返っていた。(AbemaTV/『照英を泣かそう』より)

最終更新:4/21(金) 8:00
AbemaTIMES