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5ドライバー搭載、カナルワークスのカスタムIEMイヤホンCW-L07QD+

Stereo Sound ONLINE 4/21(金) 19:54配信

5つめのドライバーを低音増強用に割り当てた

 カスタムIEMメーカー・カナルワークスより、同社イヤホンのフラッグシップモデルとなる「CW-L07QD+(plus)」が4月29日より発売される。価格はオープンで想定市場価格は13万5000円前後(耳型採取費用は含まず)。

 本モデルの特徴は、同社オリジナル技術となる4基のバランスドアーマチュア(BA)ドライバーを並列で駆動することで正確な音像の定位を実現する“クアッドドライブ”を搭載しつつ、新たに第5のBAドライバーを内蔵し、4+1のドライバーにて、低域の増強を図ったところにある。搭載されるドライバーは4基までは従来通りの駆動をし、5基めを低音用に割り当てているという。

 また、本製品の発売に合わせて新たなカスタマイズオプションも用意された。ひとつめは、フェイスプレートにカナルワークスのブランドロゴを印字できるようになったこと。カラーはゴールド、シルバー、ピンキッシュゴールド、ブラックの4色。

 ふたつめは68cmの短いケーブルを選択できるようにしたこと。Bluetoothレシーバーと組合せて使う際、ケーブルの収まりがよくなる。価格はオープンで7000円前後。ケーブル長のラインナップは127cm、162cm、68cmの3種類となる。

 なお、同社イヤホンはケーブル交換可能なので、気分や用途に合わせて替えてもいいだろう。オプションとして付属ケーブルをバランス対応プラグに変換するサービスもある。

Stereo Sound ONLINE

最終更新:4/21(金) 19:54

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