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K-1・武尊、リングに復活!「“ブッ殺してやろう”としか考えてない」

4/21(金) 12:03配信

AbemaTIMES

4月22日(土)に国立代々木競技場第二体育館で開催される<K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント~>。世界中から軽量級の強豪たちが集う同トーナメントだが、この度ビクトー・サラビアと対戦するK-1 WGP初代フェザー級王者・武尊に密着したドキュメンタリー番組『ONE DAY』(AbemaTV)が放送される。

昨年、試合中の右拳骨折により大晦日に開催された<RIZIN>への出場を断念した武尊。まずは数ヶ月拾ぶりの試合への意気込みについて、「戦うのが大好きなんで、もう“戦いたい欲”があふれそう」と、満面の笑顔でコメントする。

休養期間中の過ごし方を聞かれた武尊は、人気ロックバンド・ONE OK ROCKのヴォーカル、Takaとの意外な交友関係を明かしつつ、立場は違えどメンタルの強さや視野の広さなど学ぶところが多かったようで、「すごく良い刺激をもらいました」と語った。

■「“ブッ殺してやろう”としか考えてないですね。殺される前に殺してやろうって……」

また、リングに上がる際の心境について「極限の集中状態になります。悪い言葉で言うと“殺し合い”をするっていう感覚でリングに上がる」「“ぶっ殺してやろう”としか考えてないですね。殺される前に殺してやろうって……」と、穏やかな表情とは裏腹に闘争心剥き出しの格闘家らしさを垣間見せた。

そして今回の対戦相手、サラビアの印象を聞くと「たくさん修羅場をくぐってきたんだろうなっていう面構え。そういう選手は“気持ちが強い”と思う」「でも僕は、気持ちの強さでは世界の誰にも負ける気がしないんで、気持ちの戦いになったら……圧倒的に勝ちます」と、笑みを浮かべながらも対決への期待を煽った。

さらに試合のフィニッシュイメージについても「KO勝ちしか考えてないんですけど、向こうもハードパンチャーだって聞いているので、パンチで倒したいかなって」「お互い得意な技同士をぶつけ合って、ブッ倒してやりたい」と、あくまで強気の姿勢を貫く。

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最終更新:4/21(金) 12:03
AbemaTIMES