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1G1Aの韋駄天男が勝利に安堵も...... 格下相手に浮き彫りとなったマンUの課題とは?

4/21(金) 11:50配信

theWORLD(ザ・ワールド)

選手たちの消耗具合は不安材料に

20日にUEFAヨーロッパリーグ準々決勝2ndレグが行われ、マンチェスター・ユナイテッドが延長戦の末アンデルレヒトに2‐1で勝利した。同試合の結果を受け、2戦合計スコア3‐2で同クラブの準決勝進出が決定している。

同クラブFWマーカス・ラッシュフォードはクラブ公式ホームページのコメントで、同試合を総括した。

「後半の終わり頃からプレッシャーをかけられるようになって、相手を自陣に釘付けにすることができた。(107分に)勝ち越し点を奪うことができて良かったよ。本来ならもう少し簡単に勝てたかもしれないけれど、今となっては問題ないよ」

10分にカウンターで幸先よく先制点を挙げたものの、相手のサイドチェンジへの対応の遅さや自陣バイタルエリアでの寄せの甘さが災いし、32分に同点ゴールを浴びたマンチェスター・ユナイテッド。また、68分にラッシュフォードが相手GKと1対1の状況となった場面を皮切りに決定機を何度も演出したが、相変わらず決定力不足を露呈。90分で試合の決着をつけることができなかった。中2日や3日での試合が続いており、同試合ではズラタン・イブラヒモビッチとマルコス・ロホが負傷してしまった同クラブだが、この難局を乗り越えることができるだろうか。今後は決定機を確実にモノにし、自分たちにとって楽な展開で試合を終えることが重要になるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

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