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インテル、今夏に最も獲得したいのは選手でなく指揮官!? シメオネ招へいに約59億円用意か

4/21(金) 12:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

もしダメならアントニオ・コンテへ同額のオファーも?

これまでもたびたび噂になってきたが、日本代表DF長友佑都が所属するインテルが再び闘将ディエゴ・シメオネの招へいを画策しているようだ。

アトレティコ・マドリードを18年ぶりにリーグ優勝へ導くなど、数々のタイトルをもたらした手腕が評価され、今やシメオネはさまざまなビッグクラブが関心を寄せる偉大な指揮官となっている。そのクラブの1つがインテルだ。ここ数年不振が続いている同クラブは、チームを再建するために名だたる監督を招へいするも、ことごとく失敗。今季半ばからインテルを率いているステファノ・ピオリも奮闘するが、ここ数試合の失速でヨーロッパリーグの出場権獲得でさえ危ぶまれている。

そのため、かつての栄光をいち早く取り戻すためにも、5年間で5000万ユーロ(約59億円)という大金を用意し、インテルはシメオネの説得を試みようとしているようだ。伊『Gazzetta dello Sport』が伝えている。さらに同メディアは、もしこの獲得が実現しなかった場合、チェルシーの現指揮官アントニオ・コンテへ同額のオファーを提示するつもりでいるとも報じている。

現役時代にインテルでプレイし、同クラブの副会長を務めるハビエル・サネッティ氏と現在も友好な関係を築いているとされるシメオネ。フランク・デ・ブールやピオリらが就任する際にも候補に上がっており、本人も将来的にはイタリアで指揮を執りたいと話していたようだが、未だ実現には至っていない。はたして、このビッグオファーは実現するのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

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