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43歳イチローの一発は球団史上最年長弾 MLB記録はフランコの48歳弾

Full-Count 4/21(金) 12:13配信

古巣マリナーズ戦で今季1号

 19日(日本時間20日)の敵地マリナーズ戦でマーリンズのイチロー外野手が放ったソロ本塁打が2007年以降ではフリオ・フランコに次いで2番目の最年長弾であり、マーリンズ球団史上では最年長記録となったことをESPNの「スタッツ&インフォ」が紹介している。

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 今季を43歳で迎えたイチローは19日の試合の第4打席で右中間へ1号本塁打をマーク。メジャー17年連続、日米を通じては25年連続の一発となった。

 これについてESPN「スタッツ&インフォ」はツイッターで「イチロー(43歳)は2007年のフリオ・フランコ(48歳)以来となる最年長本塁打を記録した。イチローはマーリンズ史上ホームランを打った最年長選手となった」とレポートしている。

 現役時代に千葉ロッテでもプレーし、現在韓国・ロッテジャイアンツのコーチを務めるフランコ氏は2007年にメッツで1本塁打を記録しており、ファングラフスによると、この48歳での本塁打がメジャー最年長記録となっている。また43歳以上の本塁打は複数選手がいるが、2007年のフランコ以降ではイチローが初めてとなった。

 一方、ESPN「スタッツ&インフォ」はイチローのシアトルでの本塁打が2012年4月18日のインディアンス戦以来だったことも伝えている。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:4/21(金) 12:13

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