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まだ女性の8割が働くことに不利と感じてる!

ニュースイッチ 4/21(金) 22:15配信

保育が介護支援で公的サービスの充実を

 ソニー生命保険は、女性活躍に関するアンケートを実施し、働く女性の79・5%が「女性が社会で働くには不利な点が多い」と答えた。女性活躍に必要な職場の改革点としては、全体の8割が「保育や介護支援の公的サービス充実」や「長時間労働の是正」と回答した。職場にあると良い制度としては「在宅勤務」「時短勤務」「フレックス制」が上位だった。

 生活については、働く女性の39・0%が「満足」と回答。仕事内容については「今後もキャリアを積んでいきたい」が37・0%いた一方、「管理職についてみたい」が19・8%で、女性の管理職への抵抗感が浮き彫りとなった。

 「政治・経済分野で活躍している女性有名人」では、小池百合子東京都知事が2位の10倍以上の支持を得てトップとなった。

同調査は、2月に全国の20―69歳の女性を対象に実施。1000人分の有効サンプルを元に集計した。

最終更新:4/21(金) 22:15

ニュースイッチ