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ハマの夏彩る花火 7月スパークリングトワイライト

カナロコ by 神奈川新聞 4/21(金) 16:45配信

 横浜の海や港の魅力が体感できるイベント「横浜スパークリングトワイライト2017」が7月15、16の両日、横浜市中区の山下公園とその周辺、公園前の海上で開催される。各日3千発の打ち上げ花火や国際色豊かなパレードなど、海と陸で多彩なプログラムを展開。今年で6回目を迎え、夏の到来を告げるイベントとして定着している。

 市や横浜商工会議所、横浜港振興協会、横浜観光コンベンション・ビューローで組織する実行委員会(小此木歌藏委員長)の主催、神奈川新聞社などの後援。昨年は、2日間で53万人が訪れたという。

 花火は2日間、演出を変えて実施。花火の前後の時間帯には、イルミネーションで装飾された船が海上に集結する「トワイライトジュエリーポート」を行う。

 日中は、働く船やシーカヤックによるパレード、海難レスキューの実演、世界各国の踊りや日本のみこしが練り歩く「スパークリングパレード」などを展開。横浜の老舗料理やオリジナルカクテルが楽しめるコーナーもできる。今年は、同公園に20基の仮設トイレを用意。来場者へのサービス向上にも努める。

 20日には拡大実行委員会が開かれ、小此木委員長は「1年目の来場者は4万人だったが、徐々に認知度が上がり横浜を代表するイベントに成長した。皆さんとともに成功に導きたい」とあいさつ。名誉会長を務める林文子市長は「市民がワクワクするような楽しい催しばかり」とPRした。

 午前11時半~午後8時半。問い合わせは、実行委員会運営事務局電話045(681)2353。

最終更新:4/21(金) 16:45

カナロコ by 神奈川新聞