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札幌に春の訪れ、花時計が再開…直径7メートル

読売新聞 4/21(金) 10:11配信

 札幌市民ホール(札幌市中央区)前庭で20日、冬季に休止していた「花時計」の運転が再開した。

 花時計は1958年に旧市民会館の落成と同時に設置され、札幌に春の訪れを告げる観光スポットとして親しまれている。

 この日は薄曇りで肌寒さの残る中、作業員が午前9時半過ぎ、パンジーとビオラの計約2800株が植えられた直径約7メートルの花壇に据えられている花時計の時を刻む針を取り付けた。

 隣接する「さっぽろテレビ塔」の電光掲示板が午前10時を示すと花時計も動き始め、観光客らが物珍しそうに眺めていた。

最終更新:4/21(金) 10:23

読売新聞