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うるま市長選「三日攻防」 山内・島袋氏が支持拡大訴え

4/21(金) 12:55配信

沖縄タイムス

 23日投開票の沖縄県うるま市長選は20日、「三日攻防」に入った。新人で前県議の山内末子氏(59)=無所属、社民、共産、社大、自由、民進推薦=と、現職の島袋俊夫氏(64)=無所属、自民、公明推薦=は企業回りや遊説などで支持の拡大を訴えた。

 山内氏は具志川地域を中心に街頭演説した。午後に市上江洲で「給食費の無料化など(の実現に向けて)財政をしっかりと組み立てていき、子育てナンバーワンのうるま市にしていきたい」と語った。

 島袋氏は午前中、石川地域を中心に演説。市石川で「うるま市は合併から12年目を迎え、社会や産業基盤の準備がほぼできたところだ。これからさまざまな施策で市を活性化させていく」と語った。

 19日までの4日間の期日前投票者数は8666人。8年前の前回市長選より5386人増えた。

最終更新:4/21(金) 12:55
沖縄タイムス