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ヤクルト西田&大引、前回ノーノー目前の加藤を攻略

日刊スポーツ 4/21(金) 20:29配信

<ヤクルト3-1広島>◇21日◇神宮

 ヤクルト打線が、前回対戦で9回1死までノーヒット投球をされた広島先発の加藤に対し主導権を確保した。

【写真】2回裏、雄平(右)は西田の中前適時打で先制の生還を果たしベンチのナインの祝福を受ける

 「6番一塁」でスタメン出場の西田明央捕手(24)が、2回無死二塁で先制の中前適時打。4回には2死無走者から連続四球で一、二塁とし、大引啓次内野手(32)が中前適時打を放った。

 西田は「甘く来たフォークです。追い込まれていたので、逆方向を意識して打ちました」。大引は「打ったのは低めのストレート。本当は初球の甘いフォークを打ちたかったのですが、結果的にヒットが打ててよかったです」とコメントした。

最終更新:4/21(金) 20:52

日刊スポーツ

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