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星野陸也が抜群修正能力「絶対入りたい」トップ10

日刊スポーツ 4/21(金) 22:03配信

<男子ゴルフ:パナソニック・オープン>◇第2日◇21日◇千葉CC梅郷(7130ヤード、パー71)◇賞金総額1億5000万円(優勝3000万円)

 期待の新鋭、星野陸也(20=フリー)が開幕から4試合全てで決勝ラウンドに進んだ。4バーディー、2ボギーの69で回り、通算2アンダーの140で23位に浮上した。

 「調子が悪い時に出る自分の癖は分かっている」と話したように、高い修正能力を発揮。2バーディー先行からボギーを2つたたいた後、再び2バーディーを奪い返した。特に後半8番では飛距離十分のドライバーショットから残り170ヤードの第2打を8番アイアンで3メートルにつけてバーディー。「8番のティーショットは完璧でした」とうなずいた。

 ツアー本格参戦1年目ながら、堂々たる戦いぶりを披露し続けている。「この2日間のゴルフは予想通り。学生時代から知っているコースだし、トップ10以内には絶対入りたい」と意気込んだ。

最終更新:4/21(金) 22:05

日刊スポーツ