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テリー獲得のためにも残留へ 降格圏チームの監督語る「もし我々が踏みとどまれば……」

4/22(土) 0:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

チェルシー時代をともにする

チェルシーに所属するジョン・テリーは今シーズン限りでの退団を発表し、22年間過ごしたクラブとの別れを決断した。しかし引退は考えておらず、36歳のテリーは現役続行を表明している。

この発表にテリーの下には、国内問わず中国やアメリカなどからも獲得のオファーが届いているという。チェルシーのアシスタントコーチを務め、現在スウォンジーの監督であるポール・クレメントもその1人だ。同監督はテリーの獲得に興味はあるかという記者の質問に以下のように答えている。同監督のコメントを英『Media Wales』が伝えている。

「もちろん一緒に働きたいよ。彼はファンタスティックな選手だし、素晴らしい経歴がある。そして真のリーダーの1人だね。近頃選手はクラブからクラブへとすぐに移籍するが、彼には賛辞を送りたいね。もし我々が踏みとどまれば、獲得に興味を示さないわけがあるかい? 彼のことはよく知っているし、話すことができれはそれ以上に幸せなことはないよ」

スウォンジーは現在プレミアリーグで18位と残留争い真っ只中だ。今シーズン残留することができれば、教え子でもあるテリーの獲得に専念するかもしれない。

https://www.theworldmagazine.jp

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