ここから本文です

秩父鉄道「わくわく鉄道フェスタ」5月開催 SLや電気機関車、東武車両も展示

4/22(土) 7:40配信

乗りものニュース

子供に石炭のプレゼントも

 秩父鉄道は2017年4月19日(水)、広瀬川原車両基地(埼玉県熊谷市)の一般開放イベント「わくわく鉄道フェスタ2017」を5月20日(土)に開催すると発表しました。

この記事の画像をもっと見る(10枚)

 このイベントは今年で13回目。会場は熊谷駅から3駅目のひろせ野鳥の森駅から歩いて約15分です。開催時間は午前10時から15時までで、当日、広瀬川原車両基地へは熊谷方面や秩父方面から臨時直通列車も運転されます。

 会場では秩父鉄道の車両を展示。SL列車「パレオエクスプレス」運行30周年の特別装飾を施したC58形蒸気機関車をはじめ、黄色いデキ500形電気機関車や12系客車、5000系電車、7500系電車などが並ぶ予定です。また、昨年に続き、東武鉄道の車両で唯一、秩父鉄道線内を自力で走行できる8000系電車(8506F編成)も展示されます。

 体験企画としては、要予約の運転台操作体験や検修庫内でのジャズ演奏のほか、コスプレやブレーキ操作体験、手旗体験などを予定。ステージでは、鉄道ものまね芸人として知られる立川真司さんのライブや、秩父鉄道社員有志による秩父屋台囃子演奏などが行われます。

 来場者先着3000人には記念のトートバッグを、小学生以下の子先着300人にはSLで使用する石炭をプレゼント。このほか、会場では東武8000系の入線を記念した入場券や過去に掲出したヘッドマーク、弁当、B級グルメなどが販売される予定です。

乗りものニュース編集部