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意外と知らない、食材保存のコツとは?

4/22(土) 21:50配信

ELLE ONLINE

食材の鮮度が、もっと長持ち!

食材保存に最適な方法や場所を、間違えて覚えている人って多いはず。たとえば、食器棚に置くのか、それとも冷蔵庫がいいのか? ラップは必要なのかどうか、など。そこで、間違えやすい8つの人気食材に焦点をあてて、正しい保存方法を伝授!

パン
茶色い紙袋や羊皮紙の中に入れ、涼しく乾燥した場所で保存する。

チーズ
羊皮紙、またはワックスペーパーでしっかりとくるみ、冷蔵保存する。

アスパラガス
グラスや瓶に1/3の量の水を入れ、アスパラガスを立てて冷蔵保存する。

トマト
冷蔵庫には入れず、室温で保存。つる付きは茎を下にすること。

じゃがいも
涼しく、暗く、風通しの良い場所で保存するのが最適。そのとき、玉ねぎとは離しておくこと。
 
バナナ
未熟のバナナは、りんごかトマトどちらか1個と一緒にして茶色の紙袋に入れて保存。完全に熟れたバナナは、ラップでくるんでおく。

ソフトハーブ
コリアンダーなどのソフトハーブは、パッケージは捨て、2.5cmほどの水を注いだ細長いグラスに入れておく。

ウッディ―ハーブ(多年生ハーブ)
ローズマリーなどの枝ものハーブの場合は、パッケージから取り出し、湿らせたキッチンペーパーでくるみ、保存袋の中に入れて封をする。

original text : Victoria Chandler transtlation : Anri Imano

※この記事は、海外のサイトUK版『グッド・ハウスキーピング』で掲載されたものの翻訳版です。データや研究結果はすべてオリジナル記事によるものです。

最終更新:4/22(土) 21:50
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