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音楽ソフトとしても聴きたくなる!『宇宙戦艦ヤマト2202』・3

4/22(土) 12:30配信

Stereo Sound ONLINE

オーディオビジュアル方面で活躍する、アニメが大好きなライター鳥居一豊さんがお届けする、Stereo Sound ONLINEの新連載「アニメノヲト」。ここでは『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第一章 嚆矢篇』その3をお届けする。(Stereo Sound ONLINE編集部)



【今回のヲトアニメ】
『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第一章 嚆矢篇』
BD-ROM
(バンダイビジュアル BCXA-1204)
7800円(税別)※通常BD版
●2017年日本
●本編50分
●カラー(16:9)
●リニアPCM(ステレオ)

コラム:アニメノヲトの視聴環境

 この連載でのメインの視聴環境を紹介しておこう。使用するスピーカーはBowers & Wilkinsのマトリックス801S3が4台。20年以上前の古いスピーカーだが、その音の良さで根強いファンが多い名機。それをフロントおよびサラウンドとして使用している。サラウンドバックにはエラック FS247SEを使用。スリムなフロアー型で解像感が高い再生音が特徴。センタースピーカーは使用していない。サブウーファーはイクリプスのTD725SWMK2が2台。25cmウーファー×2のモデルを2台使うことで爆音環境を実現した。このセンターレス6.2chに天井スピーカーとしてイクリプスのTD508MK3を4台設置している。ドルビーアトモス、DTS:Xの表記では6.2.4となる。

 駆動するAVアンプはデノンの9.2chアンプAVR-X7200WA。ドルビーアトモス、DTS:Xに対応した最上位モデルだ。これにフロント用としてアキュフェーズのパワーアンプA-46を追加している。

 映像面では、プレーヤーとしてUHDブルーレイ対応のパナソニックDMP-UB900を使用。このほかにオッポデジタルBDP-105D JAPAN LIMITEDを使うこともある。再生は4KプロジェクターのソニーVPL-VW500ES。スクリーンはオーエスのピュア・マットIIIで投写サイズは120インチ(16:9)。筆者はこの環境で映画やアニメを楽しみ、時々を超えた頻度でゲームも熱心にプレイしている。

【鳥居一豊(Kazutoyo Torii)】
雑誌の編集を経てフリーランスとなる。AVはもとより、PCオーディオやヘッドホン、また各種ガジェットの造詣も深く、さまざまな分野で執筆している。自らが設計から携わった自慢のシアター空間「架空劇場」は、ドルビーアトモスやDTS:X再生にも対応する「6.2.4」構成。最高の映像と音を求め、日々進化し続けている。大のアニメ好きでもあり、深夜アニメのエアチェックは怠らない。

Stereo Sound ONLINE / 鳥居一豊

最終更新:4/22(土) 12:30
Stereo Sound ONLINE