ここから本文です

【インディカー】第3戦アラバマ初日:佐藤琢磨FP2で18番手。チームメイトのマルコがトップタイム

4/22(土) 12:20配信

motorsport.com 日本版

 インディカー第3戦が、アラバマ州バーミングハムのバーバー・モータースポーツ・パークで始まった。アンドレッティ・オートスポートの佐藤琢磨は、フリー走行1回目(FP1)を14番手、FP2を18番手で終えた。初日のトップタイムは、琢磨のチームメイトのマルコ・アンドレッティが記録した。

【リザルト】インディカー第3戦アラバマ(バーミングハム):初日タイム結果

 現地時間12時45分から始まったFP1は、ペンスキー勢が”制圧”。シモン・パジェノー、ジョセフ・ニューガーデン、ウィル・パワー、エリオ・カストロネベスがトップ4を独占したのだ。

 ホンダ勢最上位は5番手アレキサンダー・ロッシ(アンドレッティ・オートスポート)。チームメイトのライアン・ハンター-レイも6番手につけた。マルコ・アンドレッティは12番手、琢磨は14番手となった。

 ペンスキー以外のシボレー勢トップはA.J.フォイトのカルロス・ムニョスで、13番手だった。

 現地時間16時25分に始まったFP2では、全ドライバーが追加供給されている軟らかい”レッドタイヤ”を試した。

 そんな中、トップタイムを記録したのはマルコ・アンドレッティ。昨年はロード/ストリートコースで遅れを取っていたホンダ勢だが、エアロキットの開発は凍結されているにもかかわらず、正真正銘”復活”を遂げているようだ。

 2番手以降にはパワー、パジェノー、カストロネベスが続き、ペンスキー勢が安定した速さを見せた。

 スコット・ディクソンとチャーリー・キンボールのチップ・ガナッシ勢が5、6番手。マルコ以外のアンドレッティ勢はハンター-レイ10番手、ロッシ14番手、琢磨が18番手となった。

David Malsher