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Dream Ami、初主演作品で「自分には可能性があると思えました」 人生を変えたきっかけについても告白

4/22(土) 16:11配信

AbemaTIMES

 今年で19回目となるアジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」が6月に開催される。

 ショートフィルムとは、エンドロールを含む25分以内の短編作品で若手映像作家の登竜門となっている。俳優の別所哲也が代表を務める「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」では今年、140を超える国と地域から9000本以上のショートフィルムが集まり、その中から選りすぐりの約250作品が上映される予定だ。

 物語評論家のさやわか氏は「昔は大作で重厚なやつをやるのが流行っていたのですが、最近は短い時間で人を感動させるものを作ろうという動きが増えているし、いい作品も生まれています」と評した。

 映画祭では世界各国の作品が上映される予定だが、注目されているのが、EXILE HIRO氏プロデュースのEXILE TRIBEと別所哲也氏が代表をつとめるSSFF & ASIAとのコラボ企画「シネマファイターズ」。全6作品のショートフィルムが製作されオープニングセレモニーで完成披露発表が行われる。中でも注目なのがDream Ami(E-girls)主演の『色のない洋服店』だ。物語は、色を失ってしまった世界で、洋服屋を営む主人公・由衣が謎の放浪画家との出会いをきっかけにありのままの自分の色を表現しようとする姿が描かれている。

 初主演を飾ったAmiは「舞台でのミュージカルでの演技経験はありましたが、カメラの前で表情を作ったり、自分が経験したことのない感情も表現しなくてはいけないこともあったので、自分に出来るかなとずっと不安を抱えながらの撮影でした」と振り返った。

 『色のない洋服店』は、Amiのソロデビューシングル「ドレスを脱いだシンデレラ」小竹正人氏による歌詞の世界観をテーマに作られている。ダンスパフォーマンスをメインに見せてきたそれまでの曲と違い、女の子の切ない片思いを歌ったバラードに初挑戦した曲だ。

「今までグループでやってきたので、ソロでやらないかと声をかけていただいたときは自信が無さすぎて『私には無理だと思います』と弱気なところから始まりました。でもソロ活動で自分の新たな一面も発見できましたし、せっかく頂いたこの機会をもっと自分の成長につなげたいなと思えました」と曲についての思いを口にした。

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最終更新:4/22(土) 16:11
AbemaTIMES