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ラストスパートへ フィオレンティーナ戦で弾みをつけたいインテル指揮官「1つでも多くの勝利を」

4/22(土) 12:01配信

theWORLD(ザ・ワールド)

今の順位よりも良い順位で終われることを証明したい

日本代表DF長友佑都が所属するインテルは22日、セリエA第33節でフィオレンティーナと対戦する。試合に先立って行われた記者会見に、インテルの指揮官を務めるステファノ・ピオリ監督が出席した。

現在セリエAでヨーロッパリーグ(UEL)出場権争いを繰り広げている8位フィオレンティーナのホームに乗り込む7位インテル。両チームの勝ち点差は4ポイントあるため、この一戦で順位がひっくり返ることはないが、UEL出場の最後のイスになるであろう6位の座(コッパ・イタリア決勝進出しているチームが首位ユヴェントスと4位ラツィオのため)につけているACミランとの差を広げられないためにも、負けられない一戦である。

ただここ最近、インテルは調子を落としており、4試合白星から遠ざかっている。そのため、ピオリ監督は「(フィオレンティーナ戦で)今の順位よりも良い順位で終われることを証明したい。そして、ヨーロッパリーグの出場権を獲得する」と意気込みを語った。クラブの公式サイトなどが伝えている。

さらに「素晴らしいプレイを披露するだけのクオリティは持っているはずだし、今週末の試合からシーズン終了まで、1つでも多くの勝利を収めるつもりだよ。我々はミスとセットプレイから失点を許してきた。この2つの課題を迅速に改善し、トップフォームへ戻さなければならない」と話し、残り6試合となったセリエAでの飛躍を誓った。

はたして、インテルはフィオレンティーナとの上位対決を制し、UEL出場権獲得へ弾みをつけることができるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

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