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「彼らは11人全員がモンスターだ」 FAカップで対戦するチェルシーDFもトッテナムを警戒

4/22(土) 15:40配信

theWORLD(ザ・ワールド)

まさに頂上決戦

22日にFAカップ準決勝でトッテナムと対戦するチェルシーDFダビド・ルイスは、トッテナム各選手のフィジカルを警戒している。マウリシオ・ポチェッティーノ率いるトッテナムはとにかくよく走るチームで、最終ラインから最前線までサボる選手など1人もいない。チェルシーにとって楽なゲームにはならないだろう。

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英『Daily Mirror』によると、ダビド・ルイスはトッテナムのことをかなり警戒しており、難しい試合になるはずとコメント。11人全員がモンスターのようだとトッテナムを表現している。

「彼らはポチェッティーノという素晴らしい指揮官を抱えたアメイジングなチームだ。彼らはこのリーグで最高のフィジカルを持ったチームだね。11人全員がモンスターなんだ。僕はこういうチームが好きだね。難しいゲームになると思う。僕たちはリーグ最高のチームの1つと戦う準備をする必要がある。準決勝は常にタフなものだけどね。僕たちにもモンスターがいるか?チェルシーにも何人かモンスターはいるよ。カンテいたいな異なるタイプのモンスターがね」

英『sky SPORTS』の紹介する今季のプレミアリーグ走行距離ランキングを見ても、カンテは360・6Kmで3位、トッテナムのクリスティアン・エリクセンはそれを上回る369・5Kmで2位だ。1位は376・1Kmでスウォンジーのギルフィ・シグルズソンとなっているが、攻撃的MFながらエリクセンは恐ろしいほどの運動量を誇っている。これこそがポチェッティーノ流だ。

今回もハードな戦いとなるはずだが、モンスター同士の戦いを制するのはどちらなのか。リーグ戦で1位と2位の関係であることを考えても、まさに頂上決戦と言えそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

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