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UCLでの惨敗で“メッシ衰退説“!? ザンブロッタ氏は「衰退したなんておかしくなってくるよ」

4/22(土) 19:20配信

theWORLD(ザ・ワールド)

メッシはまだまだトップレベル

チャンピオンズリーグ準々決勝でユヴェントスから1点も奪えずに敗れたバルセロナには、チーム状態を不安視する声が挙がっている。それに加えて無得点に抑え込まれたバルセロナのMSNにも疑問の目が向けられており、一部ではリオネル・メッシが衰退し始めているといった意見が出ているという。

“世界最高の9番”は4試合無得点なだけで騒がれる

しかし『OmniSport』によると、かつてバルセロナでもプレイした元イタリア代表DFジャンルカ・ザンブロッタ氏はメッシ衰退説を聞くと笑えてくると主張している。同氏はまだまだメッシがトップレベルの状態にあると考えており、ライバルでもあるレアル・マドリードFWクリスティアーノ・ロナウドと比較しても得点数に差はないと自身の見解を述べている。

「誰かがメッシは衰退したと言っているとおかしくなるよ。正確なデータについては知らない。だが、私にミスがなければ今季メッシとロナウドは同じくらいの得点を決めていたはずだ。メッシはチャンピオンズリーグでも国内リーグでも多くの得点を決めている」

チャンピオンズリーグ準々決勝で大暴れしたのはロナウドの方で、バイエルン相手に2試合で5得点も決めた。チームも準決勝に進出しており、これだけを見るとバルセロナとメッシも落ちてきたのかと感じさせられる。しかし、メッシは現時点でリーガ・エスパニョーラでも得点ランク首位に立っており、その才能は変わっていない。

23日にはクラシコが控えているが、メッシはライバル相手に衰退説を跳ね除けるパフォーマンスを披露できるのか。

http://www.theworldmagazine.jp/