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キャリア史上最悪 15試合連続失点のレアルGKナバス、危機的状況でバルセロナ戦へ

4/22(土) 23:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

スランプ抜けられない守護神

レアル・マドリードは23日、リーガ・エスパニョーラ第33節で宿敵バルセロナとのエル・クラシコを戦う。1試合未消化で勝ち点3差をつけ首位に立つレアル・マドリードだが、圧倒的な攻撃力を誇るバルセロナを相手に、守備力に不安が残る。正GKケイロル・ナバスのコンディションが整わず、スランプから脱却できていない状況にあるからだ。

ナバスは昨シーズン神がかり的な活躍を見せ、公式戦22試合で無失点を記録したが、今季公式戦で無失点に終えたのはわずか6試合にとどまる。昨年の夏にアキレス腱の手術を行い、今季は本調子とは言えない状況が続いており、試合ではミスを連発、サポーターから批判される状況にまでなっている。

スペイン『as』によるとエル・クラシコを前にした直前の15試合連続で失点し、まさにキャリア史上最悪の調子でバルセロナ戦に臨むと伝えている。スランプから脱却できていないナバスだが、リーグ優勝をするためにも重要な一戦を乗り越えられるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp