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交流プラザで定期朝市、加賀市シルバー人材 22日から、にぎわい創出へ

北國新聞社 4/22(土) 1:34配信

 加賀市シルバー人材センターは22日、今月オープンした複合施設「かが交流プラザさくら」で、地場産の野菜や加工食品を販売する朝市を初めて開催する。12月中旬まで週1回の定期開催とし、地域のにぎわい創出につなげていく。

 「シルバー元気市」は駐車場の一角で開き、会員約30人が自然農法で栽培したキャベツやブロッコリー、タケノコなどの新鮮な野菜などを並べる。

 元気市は100円均一が売りで、野菜はもみ殻などによる有機肥料を使っている。21日はメンバーが会場の準備を進めた。担当する納谷文雄さん(78)は「気軽に生鮮野菜を手に入れられる場として定着させたい」と話した。

北國新聞社

最終更新:4/22(土) 1:34

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