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加賀乃酒、九谷焼で味わって 加賀市のご当地グルメ第3弾

4/22(土) 1:34配信

北國新聞社

 加賀市のご当地グルメ第3弾となる「加賀乃酒(かがのさけ)」の完成発表会は21日、同市の県九谷焼美術館で開かれ、関係者が地元産米で造った純米大吟醸酒と、セット商品の九谷焼のおちょこを披露した。28日から市内の酒販店や旅館で限定500セットを売り出す。

 酒は鹿野酒造(八日市町)が酒米「山田錦」と白山の伏流水で仕込み、おちょこは山本長左(ちょうざ)陶房(伊切町)の陶芸家山本長左さん(63)がデザインし、宝尽くしの文様を絵付けした。270ミリリットルの瓶入りで、おちょこ1個とセットで3980円(税込み)となる。

 鹿野酒造の鹿野博通社長(43)は「加賀料理との相性も抜群。九谷焼のおちょこでまろやかな味わいを楽しんでほしい」と話した。加賀ご当地グルメ推進協議会の鴨出学会長、宮元陸市長、山本さんもあいさつした。

北國新聞社

最終更新:4/22(土) 1:34
北國新聞社