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小松-羽田便11%増 航空2社、GW予約

4/22(土) 1:29配信

北國新聞社

 全日本空輸金沢支店、日本航空北陸支店が21日発表したゴールデンウイーク(GW、4月28日~5月7日)の小松―羽田便の予約数は、全日空が前年同期比11・6%増の1万1407人、日航が11・3%増の1万5484人だった。いずれも予約数が前年のGWを上回ったのは、北陸新幹線開業後初めてとなる。

 前年超えの要因について、両支店は早期予約の割引制度の周知が進む一方、北陸新幹線の開業効果が一巡したことで、航空需要が戻ってきたとみている。北陸新幹線のGW期間の指定席予約数(13日時点)は前年同期比8%減の13万4千席だった。

 このほかの小松発着路線では全日空が成田便43・6%増、仙台便34・4%増、福岡便24・0%増、札幌便が5・8%減だった。日航の那覇便は1・4%減となった。全日空の能登―羽田便は6・9%増と伸びている。

北國新聞社

最終更新:4/22(土) 1:29
北國新聞社