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キムタクの相手を2役こなす杉咲花は、実は笑いの天才!? 爆笑の迷リアクション

4/23(日) 12:10配信

dmenu映画

三池崇史監督×木村拓哉主演で話題をよんでいる、人気時代劇コミックの実写版『無限の住人』が4月29日より公開されます。木村演じる不死身の人斬り侍・万次は、どこか亡き妹・町の面影を宿した凛の頼みを受けて、彼女の敵討ちを手伝うことになりますが……。

【画像】グッと大人になった杉咲花の姿

この町と凛の2役を演じたのは、子役からブレイクした女優・杉咲花。味の素「Cook Do」CMで豪快に回鍋肉を頬張る美少女として注目を集めましたが、彼女はどうやら、このCM以上にコミカルな資質を秘めた人物のようです。

“ティヒヒッ“…リスみたいな独特の笑い方!?

“杉咲花の笑い方がヘンでおもしろい”と、ネット上がにわかにザワついています。ことの発端は2016年10月放送のフジテレビ系「さんまのまんま 秋の夜長に旬なあの人たちが勢揃いSP」で、番組に出演した彼女の姿が、視聴者に衝撃を与えたようです。

杉咲は冒頭から“ティヒヒッ”と不思議な笑い方を連発。その都度、さんまが辺りをキョロキョロ見回し「たまにヘンなリスが入ってくるな」とボケ風にツッコむと、すかさず「(声の主は)私です」と挙手。独特過ぎる笑い声と見事なかけあいで、スタジオを爆笑の渦に巻き込みました。

キムタクに“神ってる”と言わしめた天然気質

3月~4月にかけて開催された『無限の住人』の全国縦断プレミアで、杉咲は木村とともに10都市を巡り、会場に詰めかけたファンに同作のみどころや撮影秘話を語りました。

撮影の地でもある京都で、木村は極寒の中、氷を噛み砕きながら薄着で撮影に臨んだそうです。それに対して杉咲は「すみません、私は(衣装の下に)カイロを10枚くらい貼っていました」と、脱力感満載の告白。思わず木村にツッコまれていました。ちなみに、かき氷が大好きとのことで、撮影期間中に店を訪れては、寒さに震えながらかき氷を食べ続けていたといいます。

2016年には球団・広島東洋カープの優勝をもとに “神ってる”という流行語が生まれました。これにちなんで、広島を訪れた際には、「杉咲花さんは基本、“神ってる”。皆さんも半日彼女と一緒にいると、分かると思います(笑)」と木村がコメントする一幕もありました。

その理由の一つとして、インタビューで広島の観光スポットを問われた際に、「世界遺産で、神社!」というヒントをもらいながらも、「あっ、原爆ドーム!」と答えるといった、ほんのりズレた発言をする逸話を明かしています。

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最終更新:4/23(日) 12:10
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