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iPhoneユーザーのためのイヤホン、パイオニアからRAYZ plus

4/23(日) 11:13配信

Stereo Sound ONLINE

KDDI公式アクセサリー「au+1 collection」として5月21日までauで先行発売

 オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンから、パイオニアブランドのノイズキャンセリングイヤホン「SE-LTC5R」が発表された。愛称は「RAYZ Plus」(レイズプラスs)。まずは、KDDIの公式アクセサリー「au+1 collection」として、4月21日から5月21日までの間、先行発売される。価格はオープンで1万6000円前後。

 特徴は、iPhoneのLightning端子(コネクタ)を搭載していることで、直接iPhoneと接続して音楽などを楽しむことができる。加えて、Lightning接続用充電ポートも別途装備しているので、音楽を聴きながらでもiPhoneの充電が行なえるようになっている。

 イヤホンとしては、ノイズキャンセリング機能が搭載されているのもポイントだ。低消費電力での駆動を実現しているので、別途電源を用意しなくても、Lightningからの給電だけで使え、イヤホンのシェル部に内蔵したマイクで、周囲の環境に適したノイズキャンセル効果を適用できる。

 なお、専用アプリ「Rayz by Pioneer」(無償)を使えば、5バンドのEQやスマートボタンの機能割当ても可能となる。

 主なスペックは、搭載ドライバー9.2mm、コード長1.2m、サンプリング周波数は48kHz/24bitとなる。

 なお、本機からLightning接続用充電ポートを省いたRAYZ(SE-LTC3R)は発売が延期していたが、再設定された発売日は4月末を予定している。

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最終更新:4/23(日) 11:13
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