ここから本文です

ナダル 10度目の優勝に王手、ゴファンにストレート勝ち<男子テニス>

4/23(日) 1:18配信

tennis365.net

モンテカルロ・ロレックス・マスターズ

男子テニスのモンテカルロ・ロレックス・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)は22日、シングルス準決勝が行われ、第4シードのR・ナダル(スペイン)が第10シードのD・ゴファン(ベルギー)に6-3, 6-1のストレートで勝利し、2年連続10度目の優勝に王手をかけた。

【ナダル戦の記念にウエア貰う】

世界ランク7位のナダルは、第1セットで2度のブレークに成功して先取、第2セットでは3度のブレークを奪い、1時間29分で勝利し、11度目の決勝進出を決めた。

決勝では、マスターズ初の優勝を狙う第15シードのA・ラモス=ヴィノラス(スペイン)と対戦する。両者は今回が3度目の対戦でナダルの2連勝中。ラモス=ヴィノラスは、同日の準決勝で第11シードのL・プイユ(フランス)を下して決勝に駒を進めている。

ナダルは今大会、初戦の2回戦でK・エドモンド(英国)にフルセットで勝利。3回戦では第14シードのA・ズベレフ(ドイツ)、準々決勝ではD・シュワルツマン(アルゼンチン)をそれぞれストレートで下して準決勝まで勝ち上がった。

「クレーキング」の異名を持つナダルは、モンテカルロ・ロレックス・マスターズに今年で14度目の出場。2005年から2012年にかけては前人未到の8連覇を達成し、昨年は決勝でG・モンフィス(フランス)を下して4年ぶり9度目の優勝を飾った。

上位4シードは、第1シードのA・マレー(英国)(英国)と第3シードのS・ワウリンカ(スイス)(スイス)が3回戦敗退、第2シードのジョコビッチが準々決勝で敗れるなどの波乱に見舞われている。

tennis365.net

最終更新:4/23(日) 1:18
tennis365.net