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サスノビッチとバシンスキーの勝利で初日は1勝1敗 [フェド杯テニス]

4/23(日) 13:30配信

THE TENNIS DAILY

 フェドカップ・ワールドグループ準決勝「ベラルーシ対スイス」(4月22、23日/ベラルーシ・ミンスク/室内ハードコート)のシングルス第1試合で、アリャクサンドラ・サスノビッチ(ベルラーシ)が攻撃的なプレーでビクトリヤ・ゴルビッチ(スイス)から36本のウィナーを奪い、6-3 5-7 7-5の接戦に勝利した。試合時間は2時間48分。

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 シングルス第2試合ではティメア・バシンスキー(スイス)がアリナ・サバレンカ(ベルラーシ)を6-4 7-5で倒した。この試合のバシンスキーは、19歳のサバレンカの50本の凡ミスに助けられての勝利だった。これで対戦成績は1勝1敗のタイとなった。

 元世界ナンバーワンのビクトリア・アザレンカ(ベルラーシ)は出産・子育てにより休養中のため、ベルラーシチームの中で世界ランク100以内の選手は96位のサスノビッチのみとなっている。

 日曜日は初日の相手を入れ替えたシングルス2試合とダブルスが行われる。シングルスはバシンスキーとサスノビッチ、ゴルビッチとサバレンカが対戦し、ダブルスはスイスがベリンダ・ベンチッチとマルチナ・ヒンギス、ベルラーシがオルガ・ゴボルツォバとベラ・ラプコの出場が予定されている。

 ベルラーシはフェド杯では今回が初の準決勝となる。スイスは1998年にスペインに敗れて以来、2度目の決勝進出を目指している。(C)AP(テニスマガジン)

Photo: MELBOURNE, AUSTRALIA - JANUARY 21: Timea Bacsinszky of Switzerland plays a backhand in her third round match against Daria Gavrilova of Australia on day six of the 2017 Australian Open at Melbourne Park on January 21, 2017 in Melbourne, Australia. (Photo by Quinn Rooney/Getty Images)

最終更新:4/24(月) 11:21
THE TENNIS DAILY