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若いモナコが大躍進! ライプツィヒ、ニース、アヤックス、今季はフレッシュなチームに注目

4/23(日) 9:50配信

theWORLD(ザ・ワールド)

若手の勢いがサプライズ呼ぶ

国内リーグではPSGを抑えて首位に立ち、チャンピオンズリーグでもベスト4に進出するなど、モナコの勢いが止まらない。その快進撃を支えているのは元気いっぱいの若手選手たちだ。特に注目を集めているのは18歳のFWキリアム・ムバッペで、同選手はティエリ・アンリ2世として得点を量産している。

ムバッペのフィニッシャーとしてのデータが凄過ぎる

他にもトーマス・レマー、ティエムエ・バカヨコ、ベルナルド・シウバなど、今のモナコには優秀な若手選手が多い。英『Squawka』によると、今季のモナコはスタメンの平均年齢が25・31歳となっており、非常に若い。主力の大半は20代前半の選手で、今の彼らはフレッシュだ。

チームは若ければ良いというわけではないが、今季は若手選手を中心としたチームが欧州五大リーグで好成績を残している。モナコと同じリーグ・アンで優勝を争うニースも、平均年齢はモナコより若い24・89歳だ。DFマラン・サール(18)、MFヴァンサン・コジエッロ(21)、ウィラン・シプリアン(22)など若手が中心だ。

さらにブンデスリーガで優勝争いにサプライズを提供しているライプツィヒも平均年齢は24・52歳だ。MFナビー・ケイタ(22)、ユセフ・ポールセン(22)、FWティモ・ヴェルナー(21)らが中心となっている。ヨーロッパリーグでベスト4まで進んだオランダの名門・アヤックスに至っては平均年齢が23・08歳となっており、まるで世代別のチームのような若さになっている。

他にも25・35歳のホッフェンハイム、25・28歳のミラン、25・4歳のアタランタ、25・94歳のドルトムントと、これらのチームは若いパワーを象徴する存在となっている。

http://www.theworldmagazine.jp/