ここから本文です

バルサのL・エンリケ監督がレアル戦に意気込む「自分たちの得意なプレイスタイルを守るべき」

4/23(日) 13:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

「素晴らしい日になる」

スペインのバルセロナを指揮するルイス・エンリケ監督が、23日に開催されるリーガエスパニョーラ第33節のレアル・マドリード戦にむけて意気込みを語っている。

チャンピオンズリーグ制覇の可能性が潰えた彼らにとって、リーガを制する意欲は相当なものだろう。もちろんエンリケ監督はそれを叶えるために、サンティアゴ・ベルナベウでのクラシコを勝利で終える必要があることも自覚している。クラシコの前日会見に出席したスペイン人監督は「決勝戦のように戦う」と話し、その並々ならぬ気合いを窺わせた。

「この試合はバルセロナにとって差を縮めるチャンスであり、決勝戦のように戦わなければならないね。勝ち以外はなんの意味も持たないんだ。このような類いのゲームを刺激的だと感じる者もいれば、プレッシャーと捉える人間もいるだろう。私には刺激的に思えるよ。素晴らしい日になるし、ベルナベウは文句なしの最高のステージだね」

同監督は“バルセロナらしさ”を前面に押し出すことを約束している。

「バルセロナが目指すべきは、自分たちの得意とするプレイスタイルを守り続けることであり、より意味のあるプレイを披露することだね。この試合ではレアル・マドリードの良さではなく、バルセロナの強みを出せるようにしたい」

http://www.theworldmagazine.jp