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DFW闘莉王、京都での得点力が凄まじい 今季5得点、すでに名古屋での過去2年の得点数に並ぶ

4/23(日) 14:40配信

theWORLD(ザ・ワールド)

チームメイトもポジショニングを高評価

22日、明治安田生命J2リーグ第9節が行われ、京都サンガは松本山雅FCと対戦し1-1で引き分けた。この試合でFWとして先発出場した京都サンガの元日本代表DF田中マルクス闘莉王は、52分に反転シュートからゴールを決め、 2試合連続ゴールを達成した。

[動画]必見! DF闘莉王の反転シュート

先制点をアシストしたハ・ソンミンはゴールシーンを振り返り「(田中マルクス)闘莉王さんがすごく良いポジションにいたので、そこを目がけてパスを出したら決めてくれた。ゴールが決まって良かった」と話した。Jリーグの公式サイトが伝えている。

前節、愛媛FC戦でハットトリックを達成し、第7節のベストイレブンにもセンターフォワードとして選出された闘莉王は、はやくも今季通算5ゴールを記録。『Opta』によると、すでに前所属の名古屋グランパスで過去2シーズンのリーグ戦で記録した得点数に並んでいるという。35歳の闘莉王が、J2の舞台で攻撃センスを十分に発揮している。

【お詫びと訂正】文中に一部、誤りがございました。闘莉王の所属するクラブは、正しくは京都サンガでした。また名古屋での得点数と表記していましたが、ただしくは「名古屋での過去2シーズンでの得点数」でした。お詫びとともに訂正させていただきます。

http://www.theworldmagazine.jp

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