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大迫と同様の怪我を負ったアラバ ドイツ杯準決勝ドルトムント戦への影響は?

4/23(日) 20:01配信

theWORLD(ザ・ワールド)

国内2冠にむけて暗雲

今季のUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝で、レアル・マドリードに敗れたバイエルン・ミュンヘン。残されたブンデスリーガやDFBポカールのタイトル獲得にむけて尽力する同クラブだが、暗雲が漂っている。

同クラブDFダビド・アラバが同リーグ第30節マインツ戦で左膝の関節包を負傷したと、クラブ公式ホームページが伝えている。同試合の17分にピッチを退いた同選手だが、前述の診断結果により、現地時間26日に予定されているDFBポカール準決勝ドルトムント戦を欠場する可能性が高まった。

「大きな問題ではない」とカルロ・アンチェロッティ監督が発言したものの、日本代表FW大迫勇也(ケルン所属)が3月に同様の怪我を負い、リーグ戦を2試合欠場した事実を踏まえると、アラバがドルトムント戦に出場できる可能性は低い。既に今季の残り試合を欠場することが決定的となっているマヌエル・ノイアーをはじめ、守備陣に怪我人やコンディション不良者が相次いでいる同クラブだが、この難局を乗り越えることができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

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