ここから本文です

うるま市長選:応援弁士も熱弁

4/23(日) 10:35配信

沖縄タイムス

◇山内候補陣営
照屋大河選対本部長「平和で豊かな市に」

 立候補を決意してから2カ月半、山内末子さんも私たち選対本部も常に市民の声に真剣に、そして誠実に耳を傾けてきた。また、市の未来のためにこれまで真剣に政策や公約を訴え続けてきた。

 山内さんは知事とともに平和で豊かなうるま市を実現していく。市民、そして子育て世代に冷たい現市政をチェンジして市民に優しいうるま市初の女性市長を誕生させようではないか。

翁長雄志県知事「男性しのぐ行動力」

 山内末子さんは女性らしい政治家だ。待機児童問題や給付型奨学金創設などは細やかな女性市長でなければできない。行動力や発想力は男性政治家をしのいでいる。県議の時も議会を引っ張っていた政治家だった。山内さんが当選したら県と市が二人三脚でまちづくりを一生懸命頑張っていける。市の顔となる初の女性市長として当選できるよう、投票箱が閉まるまでお力添えをお願いしたい。

◇島袋候補陣営
仲田弘毅選対本部長「将来のため当選を」 

 島袋俊夫候補をこれまで支えてくれて感謝する。島袋氏は現職の2期8年間、うるま市民のために頑張ってきた。この選挙戦はこれからの4年間の方向性を決める選挙で、絶対に負けられない。

 うるま市の将来のためにも島袋氏を必ず当選させよう。そのためには投票箱のふたが閉まるまでのみなさんの支持と支援が必要だ。最後の最後まで頑張り、市民の評価を得よう。

金城勉公明党県本代表「実行するリーダー」

 政治家にとって大切なことは公約を守り結果を出すことだ。相手候補はあれもやるこれもやると聞き心地のいいことばかり主張するが、財源やプロセスの説明もない。言うだけならば誰でもできる。政策は実現、実行できるかが重要で、島袋俊夫氏は目に見える多くの実績を残してきた。

 うるま市の4年を託すべきなのは実行力とリーダーシップがある人だ。絶対に島袋氏を当選させよう。

最終更新:4/23(日) 10:35
沖縄タイムス