ここから本文です

AirbnbのGW人気民泊先、1位は沖縄のあの離島

4/23(日) 10:00配信

沖縄タイムス

 アパートやマンションの空き室を大人向けに有料で貸し出す民泊の仲介サービス大手「Airbnb(エアビーアンドビー)」(本社・米カリフォルニア州)は20日、同社のサイトに登録された物件を使ったゴールデンウイーク(29日~5月7日)の国内旅行について、人気の訪問先1位は宮古島市(沖縄県)と発表した。2位は鹿児島市、3位は神奈川県小田原市、4位は広島県尾道市、5位は松山市(愛媛県)。

 平均宿泊日数は、昨年より2日長い5日間。平均人数は3人。グループでのんびりと楽しむ旅が人気だという。エアビーアンドビーの利用者数は、10日時点で前年同期比82%増だという。

 同社は2008年に米国で設立され、14年に日本へ進出した。サイトでは、宮古島市内の58物件を紹介している。

絶景が楽しめるコテージが付いた宮古島市内の物件(エアビーアンドビー提供)

最終更新:6/14(水) 23:20
沖縄タイムス