ここから本文です

県産タケノコ最盛期 旬はやや短め

4/23(日) 1:49配信

北國新聞社

 県産タケノコの出荷が最盛期を迎え、金沢市の近江町市場にある北形青果では22日、県外産とともに金沢産がずらりと店頭に並び、買い物客が品定めした。

 北形青果によると、収穫量が少ない裏年に当たる今季は、入荷が平年より1週間ほど遅かった。値段は当初やや高めだったが、今は1キログラム当たり700~800円と、ほぼ平年並みに落ち着いたという。「白子(しろこ)」と呼ばれる白くて柔らかい高級品は、1キログラム当たり1200円ほどの値段で並んだ。

 シーズンは例年と同じく5月半ばごろまでと見込まれ、北形謙太郎店長は「今年の旬は少し短め。逃さずに楽しんでほしい」と話した。

北國新聞社

最終更新:4/23(日) 1:49
北國新聞社