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<沖縄国際映画祭>土屋太鳳、河北麻友子、玉城ティナ、光宗薫らが華やか夏ファッションで競演 

4/24(月) 22:26配信

毎日キレイ

 沖縄県で20日に開幕したイベント「島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭」が、23日に閉幕した。映画、音楽、ファッション、お笑いなどを融合させた同イベントには、映画やドラマの出品作品に出演した土屋太鳳さん、福原遥さん、光宗薫さんら女優のほか、屋外ファッションショーに出演した河北麻友子さん、玉城ティナさん、菊池亜美さん、吉木千沙都さんら人気モデルやタレント、井上苑子さん、メロディー・チューバックさんらアーティストが、ひと足早い夏のファッションで登場。最終日、那覇市の国際通りで行われたレッドカーペットでも、華やかなドレスや、夏ならではのセクシーなファッションで競演した。

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 土屋さんは22日、映画「兄に愛されすぎて困ってます(兄こま)」(河合勇人監督)のドラマ特別編集版の舞台あいさつに、黒の花柄レースのノースリーブドレスという大人っぽい初夏の装いで登場。ひざ上丈のドレスから美脚を見せ、足元は金色のオープントゥパンプスを合わせていた。また、23日のレッドカーペットでは一転、淡いピンクのチューブトップドレス姿で美背中を披露。頭には花冠を被ってキュートな魅力を振りまいた。

 福原さんは23日、初主演映画「女々演」(高野舞監督)の舞台あいさつに、玉城さんと登場。袖と襟元に赤いパイピングが入った黒の花柄ワンピース姿で、足元はヒールの高い黒のストラップサンダルを合わせていた。玉城さんは、ユニークなイラストの入った黒のブラウスと黒のスカートというシックな装いだった。

 光宗さんは21日、映画「ありえなさ過ぎる女 ~被告人よしえ~」(北村誠之監督)の舞台あいさつで、袖口が大きなレースで飾られた黒いノースリーブワンピース姿で美脚を披露。23日のレッドカーペットでは、胸元に透け感のある黒のロングドレスで、大人の魅力を見せた。

 22日に行われた屋外ファッションショー「ちゅらイイGIRLS UP! ステージ」には、河北さんや玉城さん、大川藍さん、ぺこさんとりゅうちぇるさん夫妻らが登場。河北さんは赤いキャミソールワンピース、玉城さんは白のノースリーブトップスとデニムのショートパンツに花柄ガウンを羽織ってステージを歩いて、集まったファンを熱狂させた。

 「島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭」は、「Laugh&Peace(ラフ&ピース)」をコンセプトに、2009年から開催。9回目の今年は、沖縄本島をはじめ、石垣島、宮古島、伊平屋島など、同県内の12市町村20カ所以上が会場となり、過去最大規模で行われた。10回目の開催は18年4月19~22日を予定している。

最終更新:4/25(火) 12:23
毎日キレイ