ここから本文です

久保谷健一が1880位→509位!松山4位キープ/男子世界ランク

4/24(月) 16:24配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

23日付けの男子ゴルフ世界ランキングが発表された。トップ10は前週から変動はなく、出場がなかった松山英樹も4位をキープ。同じく出場がなかった3位のジェイソン・デイ(オーストラリア)との平均ポイント差は、喪失ポイントの差分により前週「0.3125」から「0.2164」に詰まった。

【画像】ガルシアが左足でキック!

前週の米国男子ツアー「バレロテキサスオープン」でツアー初優勝を飾ったケビン・チャッペルは38ptを加算し、41位から23位に浮上した。

日亜ツアーの共同主管競技「パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップ」で5年ぶりの優勝を手にした久保谷健一は、1880位から1371ランクアップの509位に急浮上。久保谷が500位台に名前を載せるのは2014年6月以来となる。自己最高位は09年に記録した73位。

日本勢の上位は、池田勇太が1ランクダウンの48位、谷原秀人は50位から変動なし。「バレロテキサスオープン」で4試合ぶりに決勝ラウンドに進んだ石川遼は72位フィニッシュで、4ランクダウンの127位となった。

なお、今週の米国男子ツアー「チューリッヒクラシック」は今年からフォーマットをダブルス戦に変更しての開催となり、世界ランキングポイントの対象外(*)。日本からは、松山と谷原がコンビを組んで出場する。

*4月25日修正