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遊助&DOZAN11「パーティ行かなアカンねん」はTribute to 松本人志?/インタビュー2

4/24(月) 19:00配信

エキサイトミュージック

 
■遊助/New Album『あの・・いま脂のってるんですケド。』インタビュー(2/3)

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二人で、パーティー行かなアカンねん! イェーイ、ハイタッチ!! みたいな(笑)

――「Hop Step Japan」はどんな曲?

遊助:お洒落なトラックができたなと思って、お洒落なだけに、逆に遊助節を入れてみようって思って。これは完全にライブを意識した曲。

――この曲のこだわりは?

遊助:「Hop Step Japan」っていう響き。

――深い意味合いも持たせてるの?

遊助:いや、今回DOZAN11(=三木道山)との遊 turingがあったんだけど、みっちゃん(=DOZAN11)は母国愛がすごいから、その話を聞いてたら、なんかそんな感じになっちゃった(笑)。ミュージックビデオも面白いよ。CGなんだけど、日本のお寺とか舞妓さんとかお寺とかが出てきて、ダンサーと踊る、みたいな。観ていて楽しいと思う。色味もすごくて、外国人が描く日本、みたいな感じ。

――ネタばれになっちゃうけど、ツアーでやることを想定して作ったの?

遊助:99.9パーセントやると思うよ(笑)。MVのイメージがツアーに反映されるかどうかはわからないけど。

――では、遊 turingについても聞かせてください。「DOZAN11」との「パーティ行かなアカンねん」。今回なんで彼とやろうと思ったの?

遊助:みっちゃんは、共通の知り合いがいることもあって、前からいつかやりたいなと思っていた一人で。その知り合いにも、遊助と合うと思うよって言われていたこともあったし、これも縁だなと思って。もちろん「Lifetime Respect」は聴いてたし、ハタチ過ぎた頃にあの曲がヒットしたと思うんだけど、当時、海の家なんかでステージも観ていた。ジャパレゲの第一人者の一人だし、一世代上の人だし……と思ってたら、俺のダメなところで、普通に友達みたいになっちゃった(笑)。

――突き抜けた陽気な曲だけど、どういういきさつでこういう曲に?

遊助:最初みっくんに「Lifetime Respect」みたいな聞かせるラブソングで、男くさいのをやりたいんだよねって話してたんだけど、彼がブラジルに行ったり、自分探しをする中で、自分がやりたいのはこういう曲だったんだと行き着いたのがこのトラックだって聞かせてもらったのがこの曲の原形で。みっくんがそれでいいって言うなら、俺も挑戦したことがあるようでないタイプの曲だったし、タガを外して弾けてやれるなら、自分で気づいていない自分を見つけられるかもしれないし、二人の科学反応が楽しみな曲になりそうだし、第一、展開も面白かったし、みっくんのやりたいようにやろうよって言って。

――「パーティ行かなアカンねん」っていうのは、Tribute to 松本人志?(笑)

遊助:たぶん違う(笑)。トラックに合わせて二人で出鱈目なフレーズを乗せながら曲を作っていく最初の段階で、「パーティ行かなアカンねん」だけはあって(笑)。二人で、パーティー行かなアカンねん! イェーイ、ハイタッチ!! みたいな(笑)。で、「パーティ行かなアカンねん」は決まりだねって言って。それで、どういう展開で「パーティ行かなアカンねん」まで持っていくかっていうのを二人で作っていって。一人だと難しかったと思うんだけど、すごく楽しい作業だった(笑)。