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<松本人志>「ドキュメンタル」シーズン2制作決定! 初参加者は? 今後の展望も語る

4/25(火) 0:00配信

まんたんウェブ

 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志さんのバラエティーシリーズ「HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル」のシーズン2が、26日から動画配信サービス「Amazonプライム・ビデオ」で配信される。10人のお笑い芸人たちが同じ部屋に集まり、制限時間内にさまざまな手法で笑いを仕掛けて競う“密室笑わせ合いサバイバル”で2016年にシーズン1が配信され話題を集めた。前回に引き続きプライドを懸けて戦う芸人たちの熱戦を見守る、松本さんに話を聞いた。

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 ◇シーズン2は新ルールを追加…その狙いは?

 シーズン1について、「なかなか評判がいいとは聞きましたけど、ルールの改正は必要かなとは思っていました」と松本さんは振り返り、「中盤ぐらいが一番ピークを迎えちゃうので、後半戦はどういうふうにしたらもっとエキサイティングにしていけるか」を再考したという。

 シーズン2では「ポイント制」を導入し、相手を1回笑わせるごとに1ポイントが付与され、制限時間が残り1時間の時点でポイント数を公表。笑ってしまったら即退場となるルールの下、2人以上を残して時間切れとなった場合は、ポイント数が一番高い参加者が勝者となる新ルールが追加されている。

 松本さんは、「ボクシングではないですけど、アグレッシブさというか、そういうのもポイントにしていかないと、自分から何も仕掛けず笑うこともなければ笑わすこともしないという人が優勝では、さすがに盛り上がりに欠けるだろうというところがあった」と追加ルールの意図を明かし、「どんどん尻上がりによくなっていくというか。最後の最後あたりを一番のピークに持ってこられたと思いますし、ルールを改正してうまくいったかな」と手応えを語る。

 ◇連続参加者と初参加メンバーの融合に注目

 シーズン2の参加者は、前回から連続参加となる宮川大輔さん、藤本敏史さん(FUJIWARA)、ジミー大西さんの3人に加え、日村勇紀さん(バナナマン)、児嶋一哉さん(アンジャッシュ)、小峠英二さん(バイキング)、大島美幸さん(森三中)、津田篤宏さん(ダイアン)、吉村崇さん(平成ノブシコブシ)、斉藤慎二さん(ジャングルポケット)という初参加組を加えた10人の芸人たちだ。

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最終更新:4/25(火) 0:00
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